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シネマート新宿 皆城総士生誕祭記念舞台挨拶
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 去年はWEBラジオの公開録音兼オールナイトで生誕祭でしたね~。

 今年は控えめにリバイバル上映の舞台挨拶兼生誕祭でした。

 そこら中にレポが上がってるのでいまさらですが、私もいちおう記事を上げておきます。

 
 開場前に入念にマイクとBGMのテストしてました。

 そして入場後にはBGMが往年の名画サントラに。(ゴッドファーザーやオズの魔法使い)
 あれ?「蒼穹」も流してたんですけどねえ……。

 まだ客席に空きがチラホラ見られる中、17時30分に学校の授業開始のチャイムのような音で開演。(笑)

 中西Pが登場して舞台下手のいつもの位置に。

 「お忙しい中お集まり頂きありがとうございます」

 いやホントですよ……こんな年の瀬の平日金曜日の夕方に!

 「蒼穹のファフナーぷろじゅ……(苦笑)蒼穹のファフナープロジェクト、プロデューサーの中西豪です」

 そういえばコピーライトが「FAFNER EXODUS PROJECT」だったな……と思い出しました。

 客席に準備は良いですか、と問い掛けてから「それでは皆城総士役、喜安浩平さん。真壁一騎役、石井真さんの登場です」と呼び込み。
 ここで「蒼穹」が掛かりました。

 青いジャケットに黒いエナメルシューズが印象的な喜安さん。
 蝶ネクタイが決まってる(笑)石井さん。

 壇上でそれぞれ自己紹介をしたのですが、石井さんが途中でろれつが回らず噛んでしまいました。

 「あなたたち大丈夫? 名古屋で終わりじゃないよ!」とツッコむ喜安さん。

 中西Pが笑いながら居住まいを正して進行。

 「2011年、2012年と続き生誕祭も国民的行事となってきました」

 会場内の誰もが脳内で「そうかあ?」とツッコミを入れたと思います。

 「喜安さんの服が青いのは理由があるんですか?」と話を振る石井さん。
 「青い方が良いと思って」と答える喜安さん。

 エナメルシューズの黒光りは「フェストゥムのワームスフィアみたい」と石井さんか中西P。
 「ああ、それそれ」と半ば投げやりに同意する喜安さん。

 脱線した話を戻し、「生誕祭では毎年メッセージをもらってるんですよ」と中西P。「一騎だったり、乙姫ちゃんだったり」と。

 「今年もスペシャルメッセージ……スペシャルゲストをお迎えしてます!」と紹介すると、右手ドアから冲方さんが登場! 場内割れんばかりの拍手でした。

 揃ったところで総士へのメッセージを、という段になり、冲方さんが「総士は2回生まれてるからなあ……どっち(の誕生日?)」との発言。

 12月27日で祝ってるので普通に考えれば「人間として生まれた1回目の誕生日」と答えればよかったのですが……なぜか誰もそう言えませんでした。
 それだけ、「総士は2回生まれてる」という冲方さんの言葉に重みがあったのかと思います。

 ところがその間に、ニコニコ笑顔の石井さんが「どうぞどうぞ……」と言いながら冲方さんの背後に回り込み。

 その姿を目にした喜安さんが「石井くんの動きが店員さんみたいだけど!」とまたまたツッコミ。(笑)

 「今日は目立たないようにしようかなと」と答えた石井さんに「目立たないようにしようとしてるやつが蝶ネクタイなんかするか!」と指摘。ごもっとも。(笑)

 そんなすったもんだで結局、冲方さんからのメッセージは「総士はどんな苦痛に満ちた生でも、同じ生を選ぶ人なので……これからも苦しんで下さい! 祝福です!」と断言する冲方さん。

 場内の空気がちょっと重くなりかけたところで、仕切り直しでいつからファフナーを見てるか、という即席アンケートに移行。

 2004年本放送から見てる人、2005年ROLから見てる人(それって宮野くんのファンってこと?とツッコむ喜安さん)、2010年のHAEから見てる人、と挙手を取る。

 C列で後ろが見えませんでしたが、見えた範囲の挙手では本放送5割、ROL2.5割、HAE2.5割ほどでした。

 さらに総士生誕祭に参加したことのある人、初めての人、で挙手を取る。
 初めての人が3割程度はいたようで、それぞれに「ありがとうございます」と中西P。

 なぜそんな挙手を取ったのかと言うと、「生誕祭は和気藹々とお祝いするイベントなので」だそうでした。

 ところが初めての人に対して中西Pが「本当に初めてですか? 初めてってことにしちゃおうかなとかって……」と疑いを抱く。(笑)
 
 「なんでそんな疑うの!?」と喜安さんが一喝。(苦笑) 
 
 そんなにマーケティング的に顧客の構成が不安なら、もうちょっとマシな広報活動しましょうね……。

 
 次にHAEから3年経った今の感想を3人から。

 石井さん「3年前の映画を追加シーンを入れてリバイバル上映できるファフナーは凄いと思います。3年経ってやっと冷静に作品を見れた。何度食べても美味しい……ミロみたいな感じ」

 「どこに着地しようとしてるの!?」と喜安さんのツッコミ。ほんとに石井さんはお疲れのご様子。名古屋ではまたラップされられてたようです。

 冲方さん「作品にスタッフは死力を尽くすものですが、僕はファフナーが終わったあと入院してるんです。放送終わった翌日に胃が痛くて階段から落ちて入院しました。それで退院した翌日に番外編やりますよと」 
  
 鬼だ、という声に中西P「祝福です」とにっこり。


 冲方さん「2009年の年末年始はパジャマしか着てなかったんですよ。年明けに脚本上げようと思って。ファフナーは新しい扉を開けていきますが……この人(喜安さんを指して総士)もですが。新しい扉が開いていくのはお客さんの存在があるから。この後の辛い展開にもついてきてくれるだろうと。ファフナーは辛いとか暗いだけでなく、希望を失わない。希望が残るものが悲劇なんですよ。辛い作品なので作る側の精神も問われる……」

 喜安さん「HAEの前の5年間演じてなくて、総士を再現できるか不安があった。でも三間監督が今の総士で良いと言ってくれて。キャストもみんなちょっと大人になってて。そういうものがないまぜになって乗っていった。今はまた次の不安がある」

 時間が押して来て中西Pが慌てつつ、EXODUSについての話に移行。

 「EXODUSを一言で言うと?」と中西P。
 「ひと言!?」と声を裏返させる冲方さん。(笑)

 悩んだあげく「生存の限界」との答え。客席になんとも言えない溜め息のような声が上がりました。

 冲方さん「人間には命があってそれは有限なんです。有限だからこそ続いていく社会がある。今回は根本に立ち返って成長した主人公たちが、今までとは違う立場でそれに向き合う。彼らが後に続く人たちに何を残せるか、という……」
  
 石井さん「尽力を尽くします!」

 「尽力を尽くすって、<尽力>で力を尽くすって意味だから……」と冲方さんのツッコミ。(笑)
 「頭痛が痛い、みたいな(こと言っちゃった)?」と笑顔で受け入れる石井さん。

 喜安さん「アンチエイジング」。(苦笑)
 「10年前は、飛べるさ……とか言えたけどね!」と笑いながらも結構本気な様子の喜安さん。

 石井さんは「大丈夫、自己紹介の声は総士でした!」とフォロー。確かにそうでした。
 でも「そうだった?」と悩み訝る喜安さん。


 そして最後に、2014年の抱負をそれぞれから。

 石井さん「作品はこれから作られていくわけですが、僕も焦らされて緊張がもうマックスになってるんですよ! だから尽力してモダモダ……」

 喜安さん「大丈夫!? 心を名古屋に置いて来ちゃった!?」

 ほんとに石井さんの話はちょっと纏まりが無かったです。最終的にはいつも通り「頑張りますので応援よろしくお願いします!」

 に落ち着いてほっとしたら、

 「あ。僕猫飼ってるんですけど、今年はあんまり構ってやれなかったんですよ。なので来年はもっと構ってやりたいなと」と追加。

 「そこだけハッキリ言うんだね」と喜安さん。(笑)さらに「来年からじゃなくてもいいんじゃない?」と至極まっとうなツッコミが入る。

 しかし石井さんは「時間が無くて……」との答えでした。

 冲方さん「来年は作品を完成させなきゃいけないので、死力を尽くすのは当たり前ですけど、ただ出来上がったものをパッケージにするだけじゃなくて、いかにそこに記憶に残る作品に、、見た人に愛してもらえる作品にするかが大事なんだと思います。それとファフナーが終わるたびに入院するのは嫌なので、近所にあるんでホットヨガにいきます。この前走ってたら腰がぐきいってなって、激しくない運動を。死力を尽くすための準備をします」

 喜安さん「特報を見て何が分かるかは皆さんの想像にお任せしますが、新しいキャラが出て?新しい段階に行く?んだそうです。(中西Pを確認しながら)10年前からやって来た作品だけど<何か>を越えたい。<何か>はよく分からないんですが……。ファフナーはまだ描くべきものがあるから続いてる。皆さんが見たいと思ってるから続いているんだと思いながら除夜の鐘を聞き、ここから盛り上げていきたいと思います。アンチエイジングのために僕もホットヨガをします」

 そしてみなさん一礼して退場。

 場内の照明が暗くなったので、慌てて私も席を立ちました。
 すると、他にも席を立つ人が10~20人ほど。

 きっと新宿と池袋をハシゴしようと思ってチケット買った仲間ですね。(苦笑)

 チケット発売の時に普通にハシゴできるのかと思って買ってしまいましたが、やはり無理だったので、途中で抜けるよりはすっぱり諦めて舞台挨拶だけで退場しました。

 ところが……。

 待ち合わせで落ち合う場所を勘違いし、先に1階に下りて待っていたら。

 エレベーターが開いたので「友人か」と思ってそちらを見たら、何と笑顔の中西Pと目が合ってしまいました。

 一緒に降りてくる石井さん冲方さん喜安さん。
 
 石井さんと冲方さんも笑ってる。

 もはや私も笑うしかなかったので、「また後で~」とヘラヘラ笑ってお見送りしました。


 ああ、気まずい……。

 私だって最後まで上映見たかったのに……。

 中西Pが時間帯を合わせてくれなかったからいけないんだ!と責任転嫁します。




 
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2013.12.27 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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