EXODUS特報第1弾&回覧板3号
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 総士生誕祭の疲労がさめやらぬ28日、リバイバル上映終了翌日の10時過ぎに、EXODUSのPVが公式サイトに上がるというファフナー的には珍事が起きました。(酷)

 あれだけ客層を気にしてましたからね……告知に励もうと心を入れ替えたのなら良いのですが。

 でも新宿で言ってましたよね、中西P。

 「情報は小出しです」と。

 あなたはファフナーを広めたいの、それとも狭めたいの……?

 まあ公式の好きにすればいいとは思いますが、商科大を卒業した人間としては、ファフナーのマーケティング戦略というものが多少は気になるものなのでした。
 大丈夫か、という一点で。(笑)


 EXODUS公式サイト http://fafner-exodus.jp/

 XEBEC Zwei作品紹介 http://www.xebec-inc.co.jp/xebeczwei/works.html

 竜宮島回覧板EXODUS3号 http://www.xebec-inc.co.jp/xebeczwei/sf_kairan20131228.html

 
 色々、それはもう色々と気になることがありすぎますが、
 
 今日はとりあえず人類軍パイロットの名前の由来を調べてました。

 
 アイッシュワリア・フェイン
 ⇒誰もが検索して出てきたのは、「アイシュワリヤ・ラーイ」という94年のミスワールド、インドの有名女優だったはずです。(笑)
  名前からはインド系で美人、という以上の情報は得られませんねえ……。
  姓のフェインは全然出て来ません。


 ダスティン・モーガン
 ⇒ダスティン(Dustin)は英語圏の男性の名前の一つ。
  古ノルド語でトール(Thor)の石を意味するトールステイン(Ðórsteinn)が英語に転訛したもの。
  北欧圏とドイツ語圏の人名トルステン(Torsten,Torstein)と同じ。
  
  ダスティンと聞くとホフマンしか思い浮かびません。

  姓のモーガンは、
 ⇒モーガン(Morgan)(姓、男)ゲール語の「白い海」「輝く、明るい」「海辺の住人」。
  またモーガン(Morgen)はドイツ語形で“morning”を意味する。

  ウェールズ語由来だそうですが、起源はケルトまで遡るという記述もありました。
  
  
 ビリー・モーガン
 ⇒古代フランス語Wilhelm(ウィルヘルム)もしくはゲルマン語Willahelm(ヴィルヘルム)の変化形です。
  WilはWill、つまり希望、願望。helm、つまりはhelmet(ヘルメット)の語源で、Protection(守護)を意味します。
  ちなみに短縮系がWill(ウィル)、そしてBill(ビル)などになります。

  つまり「ビル」「ビリー」という名は、ほぼほぼ、本名ウィリアムさんの短縮形らしいです。
  こんなこと調べたおかげで、ビル・ゲイツの本名が「ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ三世」だと初めて知りました。(笑)


 ミツヒロ・ジョナサン・バートランド
  バートランドは以前調べたので、ただのセカンドネームなのかそれともクリスチャンネームなのか分かりませんが、「ジョナサン」を。

 ⇒ヨナタン。旧約聖書『サムエル記』に登場する人物。イスラエルの初代国王・サウルの長男。
  ヘブライ語で「神に与えられた」の意味。
  英語のジョナサンやネイサン(Nathan)は彼の名に由来する。

  旧約聖書の人物由来の名前が来ましたね。(笑)

  ヨナタンに関する記事は多すぎて引用しきれないので以下にURL列記します。

  http://flamboyant.jp/bible/bib122/bib122.html
  http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E8%A5%CA%A5%BF%A5%F3
  http://www5.ocn.ne.jp/~f-frank/person24.html
 
  一読して頂ければお分かりのように、ヨナタンはダビデとの厚い友情で知られた人物だそうです。
  友情ですよ!(強調)

  ダビデ的なキャラが後から出てくるのか、それとも一騎か総士に友情を抱くのかって……ナイナイ。  
  

 人類軍じゃないけど、ついでに新キャラの女の子も。

 回覧板では「物語を左右する少女」と説明されています。

 物語を左右するのが……幼じ(ryもとい、少女なのは、いつもの中西Pの悪趣味でしょうか。



 エメリー・アーモンド
  綴りが分からないのでEmilyかEmeryか不明。
 
 エメリー
 ⇒コランダムとスピネルを主とし、不純物として石英、磁鉄鉱、ザクロ石などを含む黒色砂状の鉱石。

 エミリー
 ⇒アエミリウス氏族(Aemilii) は、古代ローマの氏族のひとつ。
  またエミール、エミリー、エミリア、マクシミリアンといった人名もこの氏族に由来する。
  意味は大志、または口の上手い人、雄弁家。

  うーん、いまいちしっくりこないですね……。

 アーモンド
 ⇒Almond。旧約聖書の民数記による故事から、アーモンドの木は「神の承認、もしくは支持」を象徴すると言われる。
  ヘブライ語ではアーモンドは「目覚めている」「見守っている」という意味なので、イスラエルでは「目覚め」および「春」を象徴する。
  アーモンドは旧約聖書にしか登場せず、さらに最多の記述は出エジプト(つまりエグゾダス)の4回。

  こちらもいちおう旧約聖書関係の名前……なのかな?

  でも、西洋人の名前を調べたらたいてい聖書由来の名前になりますしね。
  あとは古代の神々とか英雄の名前とか。

 
 たまたま旧約聖書に関わる名前があるだけで、EXODUSの内容は出エジプトとは関係ないと思います。

 と、再び言っておきます。

 とか言ってあったらどうしよう……。(汗)


 いやまあサブタイトルに「EXODUS」と付けるくらいだから、竜宮島の人々がたぶんどこかへ旅立たざるを得ないことになる、とは思いますはい。

 ただ、それ以上の物語的なリンクは無いんじゃないかな~と思ってます。   

 今は。(笑) 
 
 前回HAEの元人類軍新キャラだった、ジェレミー・リー・マーシーとイアン・カンプは、それぞれ「マーシー(慈悲)」と「カンプ(戦い)」しか意味を込めてなかったので、EXODUSの人類軍パイロットに関しても名前か姓、どちらかにしか意味づけしてない可能性もあります。

 という訳でネーミングに関してはこんなところで。 
       

スポンサーサイト
2013.12.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

如月 咲夜

Author:如月 咲夜
FC2ブログへようこそ!

コメント&トラックバックは、スパム対策としてすぐに反映されないようにしておりますのでご了承下さい。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
FC2カウンター