年末年始休み終了
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 今日は特報第1弾と今までの回覧板を併せての感想をつらつらと。

 いつも以上にまとまりが無く、予想と妄想てんこ盛りですみません。m(_ _)m


【メカモメ】

 EXO特報を見て最初に奇異に映ったのが、雁木で羽を休める鳥でした。
 毛羽立っているような模様と、おまけに頭部はまるでヒビが入ってるかのようなラインが走ってます。

 ついったではフェストゥムじゃないか?という呟きまで見かけました。(苦笑)

 4

 拡大するテクニックが無いのでこの大きさですが、特報でぜひ大きいカモメさんを見てみて下さい。
 調べたところ、カモメの中のカモメ(いろんな種類がいるので)のようです。

 主なカモメの見分け方 http://www.pulsar-juku.jp/yachou/c_kamome.htm

 ただ、カモメであれば風切り羽が黒くないといけないんですが。
 竜宮島の風景シーンで飛んでる4羽のカモメはちゃんと羽の先が黒いので、このカモメさんも風切り羽をしっかり黒くしてくれたら良いなあと思います。


【人類軍】

 そしてカモメ→ジョナサンという安直な発想(笑)により、「かもめのジョナサン」もちょっと検索してみましたが、こんなストーリーでしたっけ?(汗)

 あらすじだけ読んだらナニコレ状態。
 ただのスピード狂もしくはフライト狂のカモメの一生に見えてしまいます。

 3
 
 「かもめのジョナサン」は神とみなされたり悪魔と恐れられたりするようですが、ミツヒロ・ジョナサンは果たして?(だから関係ナイナイ)

 そういえば、ROLとHAEでは冒頭のカモメ3羽は同じ方向に飛んでいきますが、今回のEXOでは2羽が左方向、2羽が右方向に飛んで行ってますね。
 
 別に意味は無いんでしょうけど、これまでと違うのでちょっと気になりました。
 たぶん制作スタッフが同じ構図に飽きたんでしょう。(笑)
 
 1

 この機体がトローンズ・モデルだったかー!と一本取られました。(笑)

 普通なら下位の機体から上位の機体の順に映していくと思いますが、ものの見事に上位から下位へでした。

 ドミニオンズ・モデルはジョナサンの横に映ってる機体らしいですが、一見トローンズ・モデルとあまり変わらないデザインに見えますね。
 早く全体像が見たいです。

 2

 そしてこれが下位機体のパワーズ・モデル。

 カメラが目の位置というより、顔面中央部から突き出しているとんでもデザインですね。
 こんな機体と一体化できてしまうのが凄いです。

 パワーズ・モデルは回覧板3号の背景にも、3機種の中で唯一出ていました。

 特報の最後に出るラスボス感といい、とても天使階級最下位の機体とは思えない演出ですね。
 どうしてグノーシス・モデルの後継機であるザコ……もとい、やられ機体をこんなにピックアップするのか。
 
 それはたぶん、人類軍を描く上で一般兵卒の悲劇が多く描かれるから、なのかと予想します。
   
 ミツヒロ・ジョナサンも、隣のアイさんがドミニオンズ・モデルなので、彼はパワーズ・モデルに乗ることになりそうですね。
 彼がアイさんと別の隊であれば、ドミニオンズ・モデルかもしれませんけど。

 パワーズ・モデルの解説にある「オリンピア・エンジェルス」ってのは、中隊クロスドックが3隊(計12機)くらい集まってるのか、それともパワーズ・モデルが12機集まってそんな暴走族ちっくなチーム名を名乗っているのでしょうか。(苦笑)

 そもそもギリシャ神話に天使はいないはずですけどね……。
 「オリンピア・エンジェルス」とはオリンポス12神の、人類軍的ネーミングでよろしいのでしょうか?
 それとも名前通り、パワーズ・モデルでオリンピックしちゃうとか?

 どういう意味で付けたのか楽しみですね。

 特報の途中でフェンリルのカウントダウンが入ってますが、どうもEXODUSでは初っ端から人類軍の犠牲が描かれるのは確定っぽいですね。

 回覧板2号の背景に描かれている爆発は、人類軍のフェンリルを象徴してるのでしょうし。
 人類軍がフェンリルを使うなら、竜宮島は決してフェンリルを使わない、HAE初期プロット方向に行くのかな?

 でもマークザインの3倍フェンリルのカウントダウンは見てみたい私です。(ええ鬼畜です)


【真壁一騎】

6

 回覧板では「やけに長髪と笑顔が似合う青年へ成長」と書かれてましたが、思ったよりは長い髪も似合っていたし、男らしくなってましたね。
 ファフナーに「男の娘」はいらないので安心しました。(笑)
  
8

 「喫茶楽園では後髪を結ぶ」なら普段は下ろしてるという事で、なぜ切らないのかという理由がやはり気になるところです。
 前髪はちゃんと切っているので、床屋に行くのが面倒だからという理由でもなさそうです。
 
 一騎が貧乏のあまり床屋にも行かず自分で切ってるなら、面倒で後ろ髪を伸ばしてる可能性もなきにしもあらずですが、それだとかなり侘しい……。(泣)

 総士と同じ髪型にしたいのか?とも思いますが、一騎は総士と同じになりたいという欲求は無かったはずですので……今までは。

9

 こんな笑顔を見せられると2年半平和で幸せだったんだな……と和むと同時に、逆にちょっと心配になります。
 いつも「いなくなりたい」と思っていた積極的な自己否定はどこへやら。

 回覧板3号の「ここは穏やかで、大事な仲間がいた場所だから。俺はここにいるよ」というセリフはたぶん一騎なんだと思いますけど。
 
 一騎の「俺はここにいる」は常に「ここからいなくなりたい」とセットなので、どうにも心の底からは信じられませんね。(酷)

 小説版ではありますが「Preface」でも、「いつ自分の命を使うべきか、今こそ自分がいなくなるべき瞬間なのか、といったことを、敵との対話の中で探り続け」ていたらしいので、HAEでも積極的な自己否定は健在だったようです。

 カノンを助けた時も、「お前はここにいろ。いなくなるのは……俺だけでいい」と言ってましたね。

 「積極的な自己否定の先にあるのは、絶対的な肯定だ」と史彦は言ってましたが、私は16話以後26話までで一騎(と総士)はその段階に辿り着いたんじゃないかと思ってたんですけど、公式で「辿り着いた」というコメントが出てないので保留中です。

 総士が還ってきたから安定してるんだとは思いますが、この笑顔の裏にクロッシング不全の要因が隠れてるんじゃないかと憶測してしまうのが、いつもの私の悪いクセです。

 そもそも一騎は総士の「指」であり「兵士」として、戦えない彼の分まで代わりに背負って最前線で戦ってきたわけで、もし総士が自分で戦える状況になったら、彼と一緒に同じ戦場で戦うことになったら、それを容易に受け入れられるのでしょうかね?

 「戦いで総士に必要とされなくなった」として、それまでのアイデンティティに揺らぎが出てもおかしくない気もするんですが……。

 一騎は、「総士もファフナーに乗って戦いに出られるようになった」→「よし、一緒に戦おう! 島と総士は俺が守る!」と簡単にすぐ割り切れる人間じゃないと思うんですけど、どうでしょうね。

 それともそういう心情も「総士、お前が望むなら」であっさり受け入れちゃうんでしょうか?

 それもそれでいいんですが、総士の望みと一騎の意志の不一致や葛藤も見てみたいですね。

 話を戻して、クロッシングが完全であるためには前提としてフェストゥム因子が必要なので、元々フェストゥム因子を持っている一騎に本来クロッシング不全という状況は起こらないはずですが……。

 生物学的な設定面から考えると、以前にも言ったかもしれませんが、一騎の遺伝子に融合しているフェストゥム因子が何らかの変化を起こしている、という推測になってしまいます。

 ついったで来主操が一騎のフェストゥム因子まで持っていってしまったんじゃないか?という意見を見ましたが、人間の染色体に定着し完全に融合しているフェストゥム因子を分離するのは来主操でも無理だと思います。
 来主操がやったのは、おそらく一騎と同じ「相手の同化現象を吸収」する、というものではないかと。

 それにフェストゥム因子が無くなっていたら、マークザインに乗ることもできないでしょうしね。

 精神的な設定面で見ると、クロッシングに必要なのは「相手を受け入れる」という心理です。
 「他のパイロットとのクロッシング不全状態に陥っている」ということは、一騎が他のパイロットと心の繋がりを保ち続けられない(繋がれないわけではない)状態になっているようです。

 「強大な力で戦局を左右する」とまで書かれているので、マークザインの力(一騎の機体との一体化と戦闘力)そのものに衰えはないようですし、何が原因なのか非常に気になる所です。

 その前の「孤兵に甘んじつつ」という一文は、一騎のマークザインがローンドックになることを示していると思われますが、それはクロッシング不全であるために、周囲の機体との連携が取れずあえてローンドックを選択しているのか、それともマークザインの全能力を解放しなければならない戦局ゆえにローンドックで出撃しているのか。

 「甘んじつつ」というからには、一騎にとってもローンドックは不本意なものなのかもしれませんね。

 ところで「ドッグ」なのか「ドック」なのか?

 記述でどちらも使われてて曖昧ですが、25話の第1次蒼穹作戦モニターには英語で「CROSS DOCK」と表示されていたので私はなるべく「ドック」を使っています。

 「ドック」ならDOCKINGの略として隊形の意味に使えそうですけど、「ドッグ」だとDOG FIGHT以外に軍事用語が無いし由来的な意味も見つからないんですよね。
 Wikiでも「クロスドッグ」はファフナーだけの造語として削除されてしまってます。

 造語であるのは全然構わないですが、ドッグなのかドックなのか、どちらかはっきりしてほしいです。 
  
 特報ではとても落ち着いて見える一騎ですが、2012年の総士生誕祭で冲方さんが「果たして中身は大人になったのか?」とわざとらしく(笑)言ってましたので、内面に隠された激情はきっと変わらないのではないかと思います。

  
【皆城総士】

11

 EXO特報の中でいちばん綺麗な人物です。(異論は認めます 笑)
 この痛みを感じているシーンは、自分の胸の痛みと人類軍と戦ってるフェストゥムの痛み、どちらなのか両方なのか。
 
 総士にとって痛みは「祝福」ですが、「果てしない痛み」が満ち溢れている世界と彼はどう向き合うんでしょうね。

 HAEの最後に、総士は「痛み」のすべてに「帰る場所」とそこに「最善の安らぎ」があることを信じたい、そのために僕らはここにいるのだ、と独白していました。
 
 その想いは変わらないはずなので、「痛み」の先にあるものをEXOでも示してほしいものです。 

13

 眼鏡は似合ってるような似合ってないような、よく分かりません。

 CDCで外しているのを見て単純にファッションだと思ったんですけど、皆さんが色々と考察されているのを見て考えなければと。(笑)

 蔵前果林のように同化現象の初期症状で赤く変化した瞳の色を隠してる、という理由ではなさそうです。島では今さらですしね。
 名古屋の舞台挨拶でも石井真さんがその質問をして、中西Pがはぐらかしたそうです。

 暗いCDC内では外しているので、視力が落ちたという理由でもないかと思われます。
 もし視力低下なら、眼鏡で矯正する前に目にかかってるその前髪を切るべきですね。(苦笑)   
 
 その他に理由があるなら、他人との距離を取るためのダテ眼鏡でしょうか。
 Wikiによると「伊達眼鏡は仮面をかぶるのと同じであり、コンプレックスを隠すために行い」とあります。
 
 うーん。でもなあ……他人と距離を取るためなら、アルヴィス内でも眼鏡かけますよね。
 それに、せっかく一騎と並んで話が出来てるのに、実は心を隠していたとしたら悲しいです。

 島では眼鏡。アルヴィスでは裸眼。
 公私を分けるための小道具――は、制服ですみますね。

 その他には父親の公蔵の遺品や、公蔵に似せるため、老眼、遠視などの意見を見かけました。
 ファフナーなので意味はあるんでしょうけど、果たしてどんな理由なのでしょうか。

 単純に、無印で眼鏡キャラが全員いなくなってしまったので総士に眼鏡をかけさせた、だったりして。

 そういうシンプルな理由がいちばん幸せで安心ですね……。

 (追記)
 本気なのか冗談なのか、能戸さんがついったで「総士がメガネかけているのを見て、竜宮島でメガネ男子が増殖」と呟いてました。

 結局やっぱりファッションなんですかー!?

10

 「未知の希望が、新たな戦いと共に訪れたその日。
  僕らの最後の時間が始まった」 
 
 これがEXODUS1話の最後に入る総士のモノローグなんでしょうかね?

 無印とHAEでは島の平和なシーンはAパートで終わってましたけど、EXODUSでは何分くらい描いてもらえるんでしょうか。(悲)

 できれば1話のギリギリまで、平和な島の姿を見せてほしいです。

 「未知の希望」は普通に考えればエメリーなんでしょうけど、見かけは普通の少女である彼女が、独力で竜宮島に来るだけの手段や方法を持っているのか?という疑問が湧きます。

 もしかすると人類軍の船に難民として乗っているか研究対象として囚われていて、その船がフェストゥムと交戦し、たまたま近くにいた竜宮島に漂着するか救助されるんでしょうかね。

 エメリーが寄りかかってる背後の柵状のパイプや、白いペイントを施された扉らしきものがある場所は、明らかに一般家屋ではなさそうですし、どこかの倉庫か格納庫のような軍事施設にも見えます。 

 竜宮島に来るのはエメリーか、他の新キャラか。

 早く特報第2弾を!(笑)


 以下、コメント返信です。

 



 当記事内の画像は全て、
 ©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT及び©King Record.Co.,Ltdに帰属します。




T様

こんばんは~。
私とT様のクロッシングは完璧(笑)なようで、記事を上げると同時にコメントが付いてることに気づきます。

エースパイロットは誰か、という疑問については、なまじ設定や情報を知りすぎてると、あらゆる可能性を検討するハメになる悪循環に陥ります。(苦笑)

おそらく仰る通りシンプルに一騎だと思いますよ♪
両親の血筋からも、一騎がエースパイロットであるのはやはり必然だったんでしょうね……。

旧約聖書のヨナのお話ですね。
ヨナとヨナタンは別人なので、そちらには注目していませんでした。

無から帰ってきたミツヒロ……それはそれで怖いですね。(>_<)

ただフェストゥムの無の世界に行くには、今のところ祝福して同化を受け入れるか、生きたまま同化されるか、ワームスフィアに飲み込まれて情報の欠片になるか、のいずれかの行為が不可欠でしたので、マークニヒトに叩き潰された彼そのものが復活、という可能性はちょっと難しいんじゃないかと思います。

いやでも分かりませんね、何と言ってもファフナーですから!!

「はじめの一歩」で毎週喜安さんの声が聞けるのは嬉しいですね~♪
昨日の沢村戦2話連続放送は、一歩の高い少年声で、デンプシーロールからパンチを放つ時の雄叫びが凄かったですよ!
総士は雄叫びを上げたりしないので、もし戦闘で叫んだらこんな感じなのかな……と想像させられました。

「Rising」は英語の公式サイトに25エピソードと載っていたので25話予定と聞きましたが、もしかしたら1話増えたんでしょうかね?
1話でも喜安さんの声が長く聞けるのなら嬉しいです~♡

来年のお正月……もしかしたら、まだ放送始まってないかもしれませんね。(笑)
「2014年秋完成披露決定」のせいで、秋放送に対して疑心暗鬼になってる方をちらほら見受けます。
まあ「春詳細」で分かるはずですので、あと3か月?ほどヤキモキしながらお待ちしましょうvv

それでは、この辺で。またのお越しをお待ちしています

追伸 メカモメ頂きました!(笑)


咲夜


スポンサーサイト
2014.01.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

如月 咲夜

Author:如月 咲夜
FC2ブログへようこそ!

コメント&トラックバックは、スパム対策としてすぐに反映されないようにしておりますのでご了承下さい。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
FC2カウンター