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EXODUS PV2&竜宮島回覧板 EXODUS第4号
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 PV2が公開されてから早2週間。

 まさか公式サイトに上がるのがこんなに遅くなるとは思いませんでしたね……。

 それゆえかなにゆえか、ゴールデンウィークまでに上げると能戸さんが予告していた回覧板第4号が1か月近くも前倒しになり、第3号と同様のPVプレビューとなっていました。

 おかげで色々と分かることがありますが、それと同時に、掲載されたキャラのセリフに想像妄想、推測憶測させられてしまいますね。


【真壁一騎】

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 総士が楽園にやってきた瞬間の表情。なんでも仕込み中の開店前に押しかけ(笑)て来たそうなので、ちょっと驚くのも無理はありませんね。

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 回覧板によると「入れよ」と優しく招き入れるマスター、だそうで。
 そりゃー「帰れよ」なんて言われたら、皆城総士、完!になっちゃいますよね。(←何がだ)

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 一騎の後ろの人物が溝口さんじゃないということで話題に?なっていましたが、PVはきっちり時系列通りの場面を繋げず前後してる部分が見受けられるので、この後に楽園に配達に来るシーンがある御門零央くんだという説が濃厚です。

 「何か学んで、やり始めて。でもそれが、やり残したことになるのは、嫌なんだ」

 PV2が公開された時、一騎のこのセリフがあまりにも断定的すぎるので、おかしいとは思っていたのですが、回覧板ではさらに一騎のセリフらしきものが。

 「あと三年…。それだけあれば覚悟だってできるし、今は…目も見える」

 これを読んだ瞬間、かねてより「人間の体には限界がある厨」(←長い)の私は「余命宣告キター!」と舞い上がったもの(酷……)でしたが、落ち着いてよく読むと、いかようにも取れるセリフではありますね。

 進路を決めるまであと三年。(生活)
 ファフナーを下りるまであと三年。(引退)
 再び目が見えなくなるまであと三年。(失明)

 うーむ。言われてみればおかしくはない。
 しかし……「三年」かけて「覚悟」が必要で「やり残したこと」を作らずにすむ、という条件には、どれも当て嵌まらない気がします。

 「今は…目も見える」というセリフは、蒼穹作戦後からHAEに至る、目も見えず総士を待ち続けた2年間(正確には1年半昏睡状態だったから半年~?)と違って今は見えてる、という意味に取れました。

 まあ肉体の同化現象は最初に必ず目に影響が出るので、今後再発したらまた目が見えなくなる、という可能性は非常に高いですけど。

 でもなあ……。
 EXODUSでは「一騎と総士、彼らに迫る生存限界」を描くと能戸さんは仰ってましたが、いきなり1話から既に一騎が身体的に限界を迎えようとしている、しかもリミットが見えている、という状況から始めるものでしょうかね?

 そういう主人公の危機的条件が判明するのは物語の序盤の終わり、もしくは中盤の転換期になりそうなものですが。

 その意味でこれは作劇的な面での疑問になるのですが、ファフナーはたまにフェイントをかましてくる(笑)ので、このセリフを文字通り受け取っていいのか、悩みどころです。

 剣司のキャラ設定に「一騎の世話も焼く」という一文があるので、いずれ一騎は剣司に医療的な面で世話になるという予想は出来ましたが、1話からとは思えないんですよね~。

 あえて最初から生存限界を提示して、その過程での葛藤や心情を描くというドラマ作りもありはありですけど……。

 まあ、もう少し情報が出ないことには、あのセリフの真意を掴むのは難しいかもしれませんね。
 それまでは私の「余命宣告くらってた説」も保留ということで。(苦笑)

 しかし一騎の笑顔は、カノンに向けた(と思われる)ものと、総士に向けたものとは、まるで異質ですね……。
 どちらも心からのものなんでしょうけど、総士向けのものには儚さが感じられます。

 仮定でしかありませんが、もし「三年」が本当に余命なら、それを知ってるのは仲間内でたぶん総士と剣司くらいで真矢は悟ってる、という状態なのかな~と考えたり。

 いや別に私は一騎を死なせたいんじゃなくて、出て来た情報を勘案すると、どうしてもそちらに傾いてしまうのですよ……。

 「ここは大事な仲間がいた場所だから、俺はここにいたいんだ」

 PV1を見た時には、このセリフを素直に信じることはできません(苦笑)でしたが、もし余命「三年」なら(←しつこい)本心からの言葉かもしれませんね。
 人の本心は1つとは限りませんので。

 しかしこのセリフを見るに、一騎は今の「いる」仲間より前に「いた」仲間に想いを寄せてるようにも受け取れます。
 まるで、そう遠くない未来に一騎自身も「いた」仲間の側になる、と覚悟しているかような……。


【皆城総士】

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 同じ眼鏡っ子(笑)として、この仕草はよ~く分かります。

 しまいには眼鏡掛けてない時も、ついクセで指を持っていって、何も無い額を押してしまう時もあったりします。
 私は左利きなので右手で直しますけど、右利きの総士は左手で直すようですね。

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 回覧板の表情とよく似ていますが、これじゃないですね。
 あれは別のカットのようです。

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 これ、もしかしなくても、暉カレーをひと口食べて不満を抱き「キッ!」っとなった瞬間なんでしょうね。(苦笑)
 で、例のエプロン眼鏡キラーン!に続くと。

 何しろ私はHAEのPVで楽園にいるカノンが「キッ!」と目を眇めたシーンをシリアスだと騙され……もとい、勘違いさせられて、見事に引っ掛けられた経験があるので。
 だからこれもシリアスに見せかけたギャグシーンの流れに違いない。
 きっとそうだ。もうその手は食わないぞ!(笑)


 「多くの犠牲を払い、人類が勝ち取った、束の間の平和……。」
 「全てを失う可能性を抱きながら、人類が求めたものは、何だったのだろうか……。」
 
 改めてそう言われると、人類は何を求めていたんだろうと考えてしまいますね。
 少なくともフェストゥムに同化されることを選ばず、30年以上も戦い続けてきたわけで。

 てゆうかそもそも、大陸も文化も人口も、物理的なものも精神的なものも、あの世界の人類は今までにほとんど失ってますよね。
 これ以上失うものと言ったら――あとは束の間の平和とその間に再建した都市や人々の生活、そして最後はもう人類の生命が全て失われる全滅くらいしかないんじゃないかと思いますが。
 
 「世界の大半が戦場と化した二十二世紀。たとえ勝利には遠くても、希望を持つための時間を稼ぐことはできた」

 これは総士のセリフというよりモノローグかナレーション、回覧板の冒頭のコピーですが、この通りだとすると25話でヘスター事務総長が「祈りましょう、人類の勝利を!」と乾杯したヘブンズドア作戦は「人類の勝利」とはならなかった、もしくは仮初めの勝利だったと言われたようでちょっとショックでしたね。
 
 まあ「希望」を持つための時間を稼ぐことは「できた」と過去形であり、さらにPV2で「希望は、二つ」とのナレーションでエメリーと美羽が映ったということは、人類の時間稼ぎ=過去30年に渡る戦争、という解釈でOK?
 それとも、これから時間稼ぎが始まるんでしょうか。

 普通の作劇ならこれから始まるのは分かってますが、もう終わったことにしたい。
 そう思う、自分がいるの……。(by祐未)
 

 「みな、進路を決めた。お前は?」

 一騎以外の進路は第一種任務的な職業ですが、第二種任務はどうなってるんでしょうね?
 廃止ってことはないでしょうから、そちらも知りたいです。

 昼間っからみんな楽園に来てるところを見ると、意外と通信制の大学生の設定だったりして。(苦笑)
 そうでなければPVの日、恐らく竜宮島最後の平和の日は、土曜か日曜の休日なのかもしれませんね。
  
 「暉が作ったカレーを食べる総士 彼はいつも楽園で食事する?」という解説が付いてますけど、もし本当に総士が日々楽園に通ってるとしたら、単純にハラペコ……空腹を満たすためだけでなく、真の目的は一騎に会うためのような気がします。
 
 ただのギャグシーンにしか見えないエプロン眼鏡キラーンも、身体を張った真面目ボケを通じて総士なりに一騎に何らかの配慮をしてるんじゃないか、と勘繰るのがいつもの私です。(笑)
     
 本当にただ普通のギャグシーンだとは思いますし、思いたいけど……あの「三年」がどうしても引っ掛かりましてね。 

 「この番組(ブログ)は、「余命三年」の提供でお送りしていま(ry」


【ジョナサン】

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 意外と年相応の表情を浮かべる青年なんですね~。
 ミツヒロの名を受け継いでるので、もっと傲慢で冷静で計算高いタイプ(こきおろし……)なのかと思ってましたが。

 彼が見つめる先には、「民間人が多数避難していた輸送基地が燃えている」との説明文。
 PV1の勇ましい表情は、まだ本当の敗北を知らなかったがゆえの顔だったのか……。
 勝てると、助けられると、思っていたんでしょうかね。

 本当に意外と性格は真面目で、好青年なのかもしれませんね。
 敵の力と己の無力そして多数の失われた命を遠くに見ながら、彼はこれからどんな道を歩むのか。


【ペルセウス中隊】

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 モーガン隊ドミニオンズモデル1番機ガブリエルを先頭に4機で飛行するペルセウス中隊。
 でもこの最後尾、どう見てもトローンズモデルのラファエルに見えるんですけど……。

 つまりペルセウス中隊はドミニオンズのアイ、パワーズのジョナサンとビリー、そしてトローンズのダスティンの4人で構成されてるんでしょうかね?

 人類軍輸送機は3機編隊なので、中隊クロスドックが4機×3隊で12機。
 モーガン隊はこの12機の大隊の呼称なんでしょうね。

 そう考えないと隊長ダスティンがトローンズモデル・ラファエルに乗ってる(はず)辻褄が合わなくなりますので。

 しかし――

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 ラファエル墜落。

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 ガブリエル墜落。

 ……あの、これ1話ですよね?(汗)

 早くも人類軍はあとが無い戦況のようです。

 ところでこのガブリエルの向こうに浮かぶ黒い球体。
 なんと……日食だそうです!
 
 元天文少女で日食厨の私大勝利!!!(笑)
 今を去ること約1年半前、私はついったでこう呟いていたのですよ。

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 そしてまさかのEXODUSで日食発生!
 ハッピー、うれピー、ヨロぴくネー♪(意味不明)

 まあ正確に言うと、この呟きの1か月半後の総士生誕祭で公表されたEXODUSの設定年は、「2151年」に変更されてしまったのですがね……。 
 とは言え2151年にも、もちろん日食は発生します。
 
 日食厨の見立て(笑)から言わせて頂くと、あれは金環日食というより恐らくは皆既日食。
 薄いコロナがかろうじて黒煙に燻られた空越しに見えてますし、何より先年に日本で観測された金環日食を見た方はお分かりだと思いますが、金環日食ではこれほど周囲が真っ暗にはならないのです。

 まあ「金環皆既日食」という滅多にないハイブリッド日食もあるにはありますが、そんなレアものとは思えませんし……。
 
 となると、やはり私が期待した2150年6月25日の皆既日食。
 もしくは2151年6月14日に再び起こる皆既日食のどちらか。

 ただどちらの日食も、ペルセウス中隊が所属する「南アジア(艦隊)」には、始端がかろうじて掛かる程度なのでどうかな?と思います。
 新国連の区割りした南アジアがどの範囲か、またペルセウス中隊が救援に向かった島がどこにあるのか、にもよりますが。 
 
 それにしても、民間人を助けに来たのにボロ負けした上、空がどんどん暗くなって最後には黒い太陽が輝くだなんて絶望的な光景、悲しすぎますね……。
 まあ、日食はどんなに長くても8分は続かないので!
 元気出しましょう!(←おい)

 HAEのオーロラがフェストゥムによる人為的?なものだったので、この日食もフェストゥムの仕業という可能性も無きにしも非ずですが、さすがのフェストゥムも日食という天文現象まで引き起こすことはできないでしょうね。



【フェストゥム】

 またしても現れた新型フェストゥムはアザゼル型。

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 あれ? 確か総士生誕祭の段階では「アザエル型」だったはずでは……?
 私は最前列のモニター前で見てたので、見間違えてないと思いますが、まあいいや。(笑)

 うにょーんと伸びた頭と首らしきものに、今のところ顔のようなものは見当たりませんね。
 HAEでもスフィンクス型やエウロス型の顔は、常時表面に浮かんでいたわけではないので、出たり消えたりするのかもしれません。

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 高画質になって初めてこの物体が何なのか分かりましたが、膝を折って突っ伏したスフィンクスA型だったんですね。
 この構図はHAEでスフィンクス型の来主操が総士を守った場面のオマージュと思われます。

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 しかしスフィンクス型を黒焦げに出来るほどの攻撃力がある兵器って……まさかまた核兵器使ってないですよね人類軍さん!?

 周囲を人類軍兵士が軽装で歩いてるようなので、放射線障害の危険は無いようですから使ってないとは思いますけど……。

 そして核兵器と言えばこれ。

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 「世界樹アショーカ」とのテロップに掛かっていたので、この爆炎がそうなのかと訝り(だって樹に見えない……)ましたが、回覧板には「島全体に拡大する被害」とのみ書かれているので、これが世界樹アショーカそのものでは無さそうです。

 これもHAEで人類軍が使用した核兵器による原子雲――いわゆる「きのこ雲」との対比なのでしょうか。   

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 そもそも「雲間から飛来する人類軍航空機」というレイアウトは。

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 HAEからの伝統です。(笑)

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 正確にはROLからですけど。 

 2月に羽原監督がついったで、

 「すでにお気付きの方もいらっしゃいますが、ファフナーEXODUSでは、あえて今まで登場したアングルと同じレイアウトにしたシーンがいくつかあります。皆さんに少しでも「懐かしい竜宮島に帰ってきた」と思って頂けるように。 」

 と仰っていたので、上記2場面もそれなりにHAEとROLを意識しているものと思われます。

 何しろ脚本の冲方さん自身が、ファフナー小説版で本編の構成を「Preface」でトレースしたあげく、同じ物語構造にすることで2年後の一騎の違いを端的に浮き彫りにする効果を見せていました。

 そんなわけでEXODUSでも、HAEやROLと「あえて同じシチュエーションを使うことで違いを見せる」演出方法を取るんじゃないかと思います。
 脚本的にもコンテ的にも。



 まだまだ書きたいことや考えたいことは山ほどあるんですが、とりあえず今回はこの辺で。



 追伸
 T様、コメントのお返事は次回に。


 


 当記事内の画像は全て、
 ©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT及び©King Record.Co.,Ltdに帰属します。

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2014.04.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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