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蒼穹のファフナーEXODUS 第13話「闇の中の未来」
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 とうとう1クール目が終わってしまいましたね……。

 もう時間が無ーい!と叫ばなくてすむようになってしまったのは、やっぱり寂しいです。


 去年の12月27日から始まった私のEXODUS生活も、これでやっと一区切りできました。

 冗談抜きで生活にかなり支障をきたしていた(笑)ので、しばらくはゆっくり1話から見直したいと思います。

 ――と思ったら、13話終了と共に2クール目の予告PVが上がったんですけどね。そちらはまた今度。


 今回は凄まじいほどのHAEセルフオマージュ&リスペクト回でしたね。
 しかも、カノン大プッシュ!(笑) さすがは「13(ドライツェン)話」ですよ。

 絵コンテ演出はHAE監督の鈴木さん。
 脚本がHAEを想起させるセリフばかりなので、あえての起用だったのでしょうか。

 他にもたくさんありますけど、とりあえずパッと見すぐ分かるカノン関連の場面だけ。
 比較画像の上がEXODUS、下がHAEです。 

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 【死者蘇生(笑)】

 ヘスターさん登場以上に「生きてたの!?」の大合唱。(笑)
 よもやヘブンズドア作戦を生き残り、将軍にまで上り詰めていたとは誰が予想しえたでしょうか。

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 没シナリオでは凍死寸前で甲板に掴まり高笑い後に息絶えたらしいので、即死してなかった案が生きてたということにしましょう。(苦笑)

 しかもメモリアルブックでは「消息不明」となっていたことを、一昨日ツイートで見かけるまですっかり忘れていました。
 いやはやビックリです。

 アニメージュインタビューで冲方さんがあえて「新国連」と「人類軍」をコミュニティの分類で別々に挙げていた意味がこれで分かりましたね。
 フェストゥム殲滅一辺倒だったはずのバーンズも、さすがに今のギャロップ事務総長のやり方には疑問を抱いているようですし、今後もキーパーソンになりそうです。

 しかしバーンズを見てすぐ「シュトロハイム」を思い浮かべたのは私だけでしょうか。(笑)
 冲方さんの本棚にはジョジョが全巻揃ってた(2012年時点)ので、あながち間違いじゃないと思いますが。

 そのうち「人類軍の科学力は世界一ィィィィ!」と叫び、右目に仕込まれた紫外線照射そ(ry


 【困窮の思惑】

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 ギャロップ閣下は「このゴールデンレコード」と仰いますけど、だからそれは本物なんですかレプリカなんですか?

 まあ、もし本物だったらアウトですね。これを地球へ持ち帰れるのはフェストゥムだけなので、必然的に新国連上層部にフェストゥムが入り込んでることになってしまいますし。

 当然レプリカだとは思いますけど……むーん。
 
 ギャロップ事務総長の交戦規定アルファ発令には、理があるようで全くありません。
 トリプルプランが別の計画にすり替わってるかもしれない、とのバーンズの推測は間違いではなさそうな気がします。

 ナレイン将軍と竜宮島に合流されて困るのは、ヘスター事務総長だけなのか、それとも他にも誰かが背後にいるんでしょうか。


 【天地明察(笑)】

 ところで。夏の星の名を戴くアルタイルの最接近が約半年後の冬12月頃と判明したので、これで美羽が見たばら星雲の謎が解けたかもしれません。

 アルタイルがアポロ小惑星圏に到達するであろう12月の夜空に見えるのは、アルタイルのあるわし座ではなく、ばら星雲のあるオリオン座とこいぬ座(の中間)なのです。
 残念ながらあの星雲は、肉眼ではまったく見えませんけど!(笑)
  
 それとも、あくまでわし座にこだわるなら、冬の12月に夏の7月の星が見える状態。すなわち真昼に皆既日食が起きればいいのですが、残念ながら12月8日に起きるのは南極での金環日食。
 
 金環日食では太陽光の強さが普段とほぼ変わらないので、周囲が闇に包まれることもなく、一等星とはいえ本物のアルタイルも見えないでしょう。
 接近中のアルタイルは見えるかもしれませんが。

 美羽が見た映像はつまり、

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 12月に。(ばら星雲は冬の代表的星雲の一つ)

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 アポロ小惑星圏にアルタイルが到達。

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 そのアポロ群から飛来する隕石が地球に落下している?

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 しかもなぜか落下地点にフェストゥム色の光が拡がっていく……。

 同じXEBECアニメでも、遊星爆弾は「ヤマト2199」ですから!(笑)
 番組違いますよ!

 この映像はアルタイルの記録で過去の他星系の惑星だとずっと思ってたんですが、現時点でEXODUSでは過去より未来が示唆されることがほとんどなので、これは半年後にアルタイルが地球圏に接近する頃のイメージなのかもしれませんね。
 
 「みんなを守らないと、大きなお星さまが来た時、もっと悪いことになるよ」

 美羽ちゃんの予言は、いったいどんな未来を示しているのか……。

 ところで太陽系の立体マップが出てたので、なにげなく眺めていたんですけど、アルタイルは太陽系の惑星と同じように、太陽の公転面に対して水平に太陽系内に侵入してきてるんですね。
 どの角度から来てもいいのに、律儀なやつです。(笑)

 それと、7月現在の太陽系図の表示ですが、ぱっと見でアルタイルが真っ直ぐ地球に来てる! 危ない!(>_<)って感じですが、地球は日々刻々と太陽の周りを回っているのです。

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 つまり半年後にアルタイルがアポロ小惑星圏に到着する頃には、地球は公転軌道の反対側、アルタイルから見ると太陽の向こう側に行っちゃうんですけど。(汗)

 ま、まあ加速してるらしいし、半年後に「地球に到達」とは言ってませんので、これでいいのかもしれませんが……。

 あ、それと以前の記事で「いくらフェストゥムでも日食という天文現象を起こすのは無理だ」と言いましたけど、「大きなお星さま」のアルタイルがもし、地球に接近して地上から見る太陽の視直径を越えたなら、その時は地上の一部の範囲で皆既日食(に似た掩蔽現象)を起こすことが可能である、という結論になるのでここに訂正します。

 いやほんとに、アルタイルってどれくらいの大きさでどんな形状をしてるんでしょうね。
 今までのミールは結晶体がほとんどですけど、星間空間を越えて来てるので、ほんとにお星さまのような丸い形だったりして……。

  
 【カノン】

 一体何なんですかこの展開は……。
 杉作J太郎さんと廣岡さんと、我々全国のカノン好きーたちを殺しにかかってきたんですか?
 確かに「カノンはむしろこれからだ」と言いましたけど、これは違う……ちょっと違う……。

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 ドライツェンに乗り込んだカノンのSDPは、「未来を見る」という力。 

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 その中には、荒野で堕天使アザゼル型と救世主機マークザインが一騎打ちする場面も。
 
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 まさかカノンがEXODUSでも重要な役割を果たすであろう「未来」を、その目で見る力に目覚めるだなんて、これっぽっちも思いませんでした。(苦笑)
 
 史彦もついに気づいたようですが、過去の言動から明らかに織姫もまた「未来」を見通しているはずなので。

 同じ能力を必要とするんだろうか?とも思いましたが、あくまで織姫は島を「導く」役目の存在なので、カノンのように戦場に出て、直接未来に関わることはできないんでしょうね。

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 そしてこのSDPの恐ろしさは、未来が「選択」できることに尽きます。

 今回の三択の結果はあえて描写されませんでしたが、2クール目でいずれ再びどの未来を選ぶかと言う、究極の選択を求められることになるのでしょうね。

 いやしかし、前回の感想で「ファフナーとはじつに「選択と決断」、その結果の「運命を受容する」物語であることがよく分かる回でしたね」とか言っちゃってましたけど。

 カノンの能力はまさにそのまんま。
 「未来を選択し決断し、その運命を受け入れる」しかないわけですよ。
 やり直しはきかない。
 
 喜安さんもツイッターでカノンについて「最後なんてすっかり主役の佇まい」と仰ってましたが、そりゃあ作品の根幹テーマの一つとも言える「選択」に加えて、「未来」を見る役割を背負わされたわけですから、風格も出ようというものです。(苦笑)

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 「行け! 島の人々を守れ! お前たち全員そのために今、ここにいるはずだ!」

 「今、ここにいる理由……」というEXODUSのキャッチコピーに対する、真っ直ぐで力強い回答であると共に、仲間たちに対してこれ以上ないほど勇気を与えるセリフでした。

 ――だと言うのに、Cパートでカノンは絶望的な光景を見てしまうのですが……。


 【勇気】

 カノンの鼓舞で、それまでかなり精神的にダウナー気味だった零央もSDPを使うことを決意。

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 「やれるか分からないけど、やります!」

 このセリフは一騎の定番「やってみる!」に近いものを感じますね。
 そうでなくても零央は「父子家庭、料理男子、武道の達人」という面で、一騎の設定をかなり受け継いでる人物なのですが……。

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 無風のはずのコクピット内で通称「イケメン風」を吹かせられるのも一騎と総士、零央の三人だけ!(笑)
 
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 そして空間跳躍ワームスフィアを、空洞となった心臓付近から発生させる。
 よりによってそこから……そこから……。
 痛々しくて見てられないです。(涙)

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 慶樹島に仲間ごとテレポートした零央が、疲れ切った中にも満足そうな微笑みを浮かべてるから、これで良いんでしょうね……。

 さきほどの話に戻りますと、零央は第三世代の中で一騎の役割を主に受け継ぐキャラクターであることは間違いなく、また美三香も「一騎並みの体力」の持ち主という面で、さらに第二世代の暉は「失声症」という一騎の没設定を拾われたこの世代の一騎の後継者であり、里奈は「能力増幅」というSDPで、一騎の乗るマークザインと同様の能力を付与されました。

 芹は特殊で、小説「Preface of HAE」で思考回路が一騎と似てるとされた上で、「機体再生」と「同化」でザインとニヒト両方の能力を兼ね備えています。

 総士の役割と能力の後継者は彗と剣司と、それに咲良と広登も入るかもしれません。
 
 冲方さんのインタビューでは「次世代に継承できるものではない」と言われた英雄二人の、役割や立場そして能力を、明らかに後輩たちが一部受け継いでいるのは、意図してのことなのでしょうか?
 
 直接子孫や誰か一人に受け継がせることが出来ない一騎と総士及びマークザインとマークニヒトという存在、彼らが備える存在意義やテーマそして能力を、数人のキャラクターに分散させているように思えます。

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 7話では自分たちの力をよく分からずに使い、13話では代償を背負いながら、それぞれが自分の意志で力を使うことを選んで戦う。

 どちらの戦闘シーンにも同じ「イグジスト」を掛けることで違いを際立たせる、音響監督三間さんの選曲センスがあい変らず神ですね!


 【コーヒーブレイク】

 9話の感想で、

 「リミッターを解除することでここまではっきりと「人類救済」という救世主的側面を全面に出してくるとは思わなかったのでびっくりしました」

 と書いていたのですが、1クール目最終13話放映当日(MBS準拠)の昼に、公式サイト「SPECIAL」の一騎の「変性意識」欄が更新され、そこには、

 「だが、マークザインのリミッターを外してからは、マークザインという強大な力と一体化することによる万能感と、その力を他者のために使いたいという救済意識が前面に出てくるようになる。」

 と記述されていました。
 
 大いに納得したのですが、13話を見る前にこれを読まなかった人には、一騎がただの人でなし(苦笑)に見えてしまったのではないかと心配です。

 いまさらなぜ1期の頃のような、「マークザインに乗れば全部解決できる」と言わんばかりの言動行動をするようになったのかと思ったら、リミッターを解除してザインの強大な力を解放してしまったことが、そもそもの発端だったのですね。

 やっぱり前回の一騎が総士に出撃を止められたシーンは、背景の赤い色合いが示唆するように「警告、警報」の状態と見た方がいいのかもしれません。

 そしてやっぱり「俺たちが出ていれば」。なぜか勝手にニコイチ出撃前提になってる。(笑)  
 
 総士は「僕らでも間に合わなかっただろう」と言い、
 真矢は「一騎くんなら助けられたよ」と言う。

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 この位置関係は暗示的ですね。
 今の一騎は真矢と同じ目線になるつもりはないと言うか、なれないと言うか……。

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 一騎は「人の心を読むことにかけては、ショコラに劣ると自負してる」(Preface of HAE)男ですが、意外とあれで相手の思考や心情をあれこれと推し量ってるし、それも決して見当違いでは無い答えを導き出しているし、特に真矢の行動や気持ちの類推に関してはおおよそ当てられてるし、何も言わなくても自分が求める時に欲しい言葉をくれて欲しい行動をしてくれる真矢の存在に、安心していたし満たされていたはずなんですがねえ……。

 この時の真矢に対する謝罪は、完璧に推測を外してるどころかむしろ真矢にとって最も謝ってほしくない部分を謝ってしまうという……。
 あれ? というと、逆の意味で真矢の核心を衝いていた、ともいえるのか?(汗)

 ま、まあ、それだけ一騎が「ファフナーに乗り続けられなくて、遠見に負担をかけている」と、本気でそう思ってるんだと思うと、何ともやりきれないすれ違いの二人です。

 しかしこうなってくると、BD3巻のリーフレットでも、真矢の戦いという選択に一騎の存在が影響してるのかどうか未だに自覚していない、というニュアンスの解説がありましたが、結局真矢がいま戦っているのは一騎のためではなく、本当は「一騎を守りたいという自分のため」である、と自覚する時が来るしかなくなるんですけど……。(汗汗)

 冲方さんのインタを読むに、真矢は最終的に一騎の「英雄の物語」としての生き方を受け入れることになる、と仰ってましたし、それはつまり真矢が、一騎の代わりに戦うことをやめ、彼の戦いを止めることなく共に戦うか支える、または戦いとは別の方法で助ける、という状態になるのが理想だと思いますがどうでしょう。
 
 とは言え、その一騎が現状感じている「万能感」は明らかに誤りなので、今後その錯誤の万能感が打ち砕かれるイベントが来れば、二人の関係にも更なる変化が訪れるかもしれませんね。

 一騎は恐らく一度挫折した後、改めて英雄本来の正しい万能感に到達するのだろうと思います。

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 ラストでグレゴリ型ガッシュが現れましたが、一騎と真矢のどちらが目当てだったのか、それとも最初から二人が目当てだったのか。

 「なぜ憎しみが生まれるのか分かった。無力だと思わされるから、憎むんだ」と語った広登ですが、その論でいけば、派遣部隊で憎しみを生む候補者は暉と真矢になってしまいますね。

 あえて言えば一騎も、「みんなを守れるはずの自分が戦いに出られない」という無力感に囚われているかもしれませんけど。

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 しかし広登がこんなにも「希望」を見失わないでいられるのは、1期10話の立てこもり事件があったおかげですね。

 「生きて、希望を……島を受け継いでほしいの」と言った容子さんの言葉をしっかりと受け止めた上で、紆余曲折(HAE)を経て成長したんだと思います。


 【モンスーン】

 ほとんどの視聴者は全然気にも留めないことでしょうが、今回少しだけですが雨が降っていたことに私は非常に感動しました。(苦笑)

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 シュリーナガル難民が移動しているヒマラヤ山脈沿いルート、その場所は7月は雨期でありモンスーン気候なのです。

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 そして低地は雨でも、高山では雪になる。その通りの背景が描かれていて嬉しかったです。

 まあ元ネパール居住経験をもつ冲方さんが脚本書いてるので、「この周辺の気候風土なら俺に任せろー!バリバリ」なんでしょうけど。(苦笑)

 ダッカ基地の天気が悪いのも同じモンスーン気候のためですが、もちろんアニメという創作物であるからにはリアリティの追求だけでなく、曇り空や雨という天気をその場面に選ぶことにも、当然意味が込められているものと思われます。

 今回の雨の描写は、さしずめ暉の涙の代わりだったのかもしれませんね。


 【エンディング】

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 1クール最終回だからって、最後に景気よく蛍いっぱい飛ばしたの誰ですか?
 13話演出は鈴木さんですが、エンディング担当は能戸さんですからね……どちらかが犯人だ。(笑)
 
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 ドライツェンを下りたはずのカノンが目にしたのは、無数の墓標と破壊されたファフナーたち。
 
 総士のデスポエムと合わせて考えても、この先竜宮島を待ち受けているのは、滅亡の未来である可能性がかなり高いようです。

 とは言え、最初にドライツェンの中で見た12月1日の光景といい、墓の幻視といい、少なくとも竜宮島そのものは残っているにも関わらず、人が誰もいない状態のようですが……。

 「運命に抗うことで見出される希望」というからには、彼らはその滅亡の未来という運命に、これから抗うことになるんでしょうね。
 

 ファフナーは確かに運命を受容する物語ではありますが、あくまで「受け入れることも、一つの力」であり、決して唯々諾々として運命に従うわけではないはずです。
 
 さらに冲方さんの呟きによれば、「運命の克服」もまた、英雄のビジョンが示すものの一つであり、本当の人生を生きるための困難な挑戦の一つでもある、と語られていました。

 運命に抗うだけでも、ただ受け入れるだけでもない。
 「克服する」という意志と行動こそが、滅びの未来を回避し、希望を残すための道を切り開くのだと思いたいです。

 その道は狭く険しく、多大な犠牲を払うこともまた、間違いないのでしょうけど……。

 そんな彼らに、聖書の一節を贈りたいと思います。

 「力を尽くして狭き門より入れ、滅びにいたる門は大きく、その道は広く、これより入る者多し、生命にいたる門は狭く、その道は細く、これを見出す者少なし」(マタイによる福音書第七章)

 
 【萌えポイント】
 
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 最後のMVPはやっぱりショコラですね!

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 「カノン姐さん!」

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 「どうしたの?」

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 「よく分からないけど大丈夫だよ!」

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 ショコラもカノンも可愛いすぎて……私はもう……ぐはあっ!(吐血)


 
 当記事内の画像は全て、
 ©MBS・FAFNER EXODUS PROJECT・XEBEC及び©King Record.Co.,Ltdに帰属します。

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2015.04.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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